審査員を探しに(3)


どうも、岡山に生息する

謎のコピーライター、マスクド・マスカットです。

 

突如はじまった、審査員を探す3泊4日のシンガポール一人旅。

チャンギ空港に着いたのは1日目の深夜で、帰国は4日目の早朝。

つまり、まともに動ける時間は実質2日間しかありません。

 

シンガポールの予備知識0、語学力マイナス10、

コミュニケーション能力マイナス100。

見ず知らずの海外で、心細いことこの上ない状況です。

 

想像はしていましたが、格安チケットで取った宿は、

地球の歩き方にも載っていないやばいエリア「ゲイラン地区」。

空港からのアクセスも微妙なその地へ着く頃には、

へとへとに疲れ切り、1日目が終了。

 

 

【審査員に出会って、交渉するまでの道のり】

 

T氏の目論見では、

シンガポール在住の広告関係者とまず仲良くなる。

言葉の壁があるので現地で働いている日本の広告代理店の人がいいだろう。

岡山広告温泉のような団体か存在しないか教えてもらう。

ある場合 → 代表を紹介してもらい審査員を打診!

 

ない場合 → 日頃仕事をしているクリエーターを紹介してもらい審査員を打診!

 

とのこと。

 

「シンガポールで働くアドマンは、必ずBarにいるはずだ」という

よく分からない一言により、日本人がオーナーを務めるという

お洒落なBar「D.Bespoke」へ翌日行ってみることにしました。

 

お店のオープンは夕方。2日目の朝からお店オープンの時間までは、

シンガポール観光を楽しながら羽根を伸ばすことに。

 

 

まずは、マーライオン。

 

 

 

 

おっと、シンガポール支部か?(ちがうか)

 

 

 

 

 

シンガポールの国花は蘭だそうで、オーキッドガーデン。

 

 

 

 

そして、夕方。お店の最寄駅であるアウトラムパークに到着。

どこか静まり返った街。Googleマップを頼りに着いた店の前で、

おかしなことに気づくのです。

(つづく)