岡山広告温泉 カイギー


金曜の夜は、奉還町りぶらで岡山広告温泉の定例会議でした。広報担当のMです。そういえば岡山広告温泉のエントリーがはじまっています。今年から広告温泉は会員制に移行するそうです。たいぎーですね。年会費6000円ですって。さらに、たいぎーですね。ただ会員になると、エントリーが5点まで無料。イベントなどが無料になったりするそうです。てな話をしていましたが、もういいから飲み行こうぜ、ということになり岡山駅西口「炭火焼 とりの里」へ。

子ども連れのファミリーから、おつかれスーツのサラリーマンなど、地元の人にかなり愛されているっぽいお店です。焼き鳥をあれこれ注文。突き出しの枝豆とサラダを食べた後、なかなか注文した焼き鳥がやって来ません。これはさらにお腹を空かせ「ああ、うまい」と感じさせる作戦かもしれません。隣のテーブルのジャガバターが異様にうまそうです。ようやくテーブルにやってきた焼き鳥をぐいぐいっと食べて、言ってしまいました。「ああ、うまい」。お腹もすっかり落ち着てきた終盤、Oくんがポツリと言いました。「そういえば、あれ食べたっすよね」「あれ!?」「まさか」。めちゃくちゃ食べたいじゃないかー。

ということで二軒目は、岡山の繁華街中央町にあやしくひっそりと店をかまえる中華料理の「宝々(ぽうぽう)」。僕らのお目当は、独自の食感のもちもち麺に激辛の麻婆豆腐をぶっかけて食べるポーポー麺。通常は飲み会がお開きになる午前2時すぎに、気持ちが大きくなっている胃袋にさらなら衝撃を打ち込む究極の締めラーメンとして定着していますが、この日はまだ22時過ぎ。冷静な胃袋で対面するのは、初でありましたが、

う、う、うまい。Tさんが麺を食べるのが早すぎたため替え玉をおかわり。

感動にも近い衝撃をクリアな頭に新たに刻み込むとともに、

これはやっぱりクセになるなあ、と全員一致でお店を後にしました。

ということで、話が大幅にずれてしまいましたが、

岡山広告温泉は、エントリー締め切り10月4日

エントリーするなら会員になったほうが、何かとトクよね。

ということで、興味のある方はまずは

8月中に、会員希望のメールを実行委員にお送りください。

https://koukokuonsen.com/inquiry